一泊二日だとは到底考えられない充実した(?)食と笑いのおとなの遠足に行ってきました。
今回の旅の一番の目的は「小松 弥助」さんでお寿司を食べること。
遡ること約10年前。今回も一緒のR美ちゃん家族とまだ小学校低学年だったW嬢を連れたうちの家族とで冬の金沢に旅行した際、一泊目に「つる家」さんで蟹、ぶり、たら尽くし、二日目の昼に「千取寿司」で蟹、ぶり、たら尽くし、その夜に「銭屋」で蟹、ぶり、たら・・・・・と食べ続け、魚に疲れた私が、帰る日のお昼に予約していた「弥助」をキャンセルして洋食レストランに行ったことをR美ちゃん未だ根に持っている。
今のうちにリベンジを果たし、今や伝説の感のある「弥助」の大将の握る寿司を食べなければ一生の悔いが残る!と、それぐらいの勢いで乗り込んだ金沢。
到着後、お麩の老舗「宮田」さんの社長自らのお迎えで、お土産ものを買い、金箔屋さんに行ったりと散策したあと同じ宮田さんのお麩料理が頂ける「お麩料理 鈴庵」さんで昼食を頂き、温泉に入りたい!! というS谷さんの希望をまたまた宮田社長か聞いてくれて旅館「石屋」さんで黒い温泉を浸かり(このお湯はお肌つるつるになります。この日は結婚式が入っていて、暖簾が加賀友禅のお祝いの暖簾で綺麗)またぶらぶらしながらホテルにチェックイン。夜は「銭屋」さんで初夏の金沢料理を頂く。
主計茶屋街の「茶屋バー」で飲み、カラオケ・・・のはずが、トラブル勃発!S谷さんが心筋梗塞をおこしかけているのでは!?という疑いが持ちあがって、どうも本人もブルーなご様子(=_=) 旅先でなにかあっても嫌だし、朝起きてこないからホテルの部屋を開けてもらったら中で・・・な~んてことになったらなどと、本人以外の人は口ぐちに言い合い、救急病院で心電図を取ってもらうことになったのだった。優しいR美ちゃんが付き添って行ったので、私はなんとはなくほんのりと心配しつつ、マッサージを呼び、終わったころに召集がかかった。
結果はもちろんなんでもなかった・・・ジャンジャン。安心して、さっきのブルーはどこに行った感を全面にふりまきながらワインをお召しになりご満悦のS谷さんなのでありました。
翌日は「金沢へ鉄の胃を作る旅 2.」に続く









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